令和7年度 観光地域体制強化支援事業

掲題の事業に当社代表・古株聖也が全4回のワークショップとセミナーに参加しました。
概要は下記になります。

第1回 観光コーディネーターとしてのマインドセット
日時:9/4(木)15:00~17:10
形式:オンライン
講師:株式会社自然のポケット代表 会田淳一氏

第2回 マーケティングスキルの向上(基礎)【データの利活用】
日時:10/29(水)15:00~17:00
形式:ハイブリッド(リアル)中央公民館
講師:株式会社JTB地域交流チームDX担当マネージャー 畠山美帆氏

第3回 マーケティングスキルの向上(応用)【商品戦略と販売計画】
日時:12/18(木)13:00~15:00
形式:ハイブリッド(リアル)中央公民館
講師:株式会社mint代表 石飛聡司氏

第4回 成果発表とネクストアクション
日時:2/12(木)14:00~17:00
形式:ハイブリッド(リアル)中央公民館
講師:株式会社自然のポケット代表 会田淳一氏

本事業は鹿児島県の事業(JTB鹿児島支店が受託)で、全4回にわたり現地とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。参加者は鹿児島県内の各地域から1名ずつが参加し、奄美大島からは代表・古株にお声かけをいただいて参加しました。
この事業のテーマは「連携」。
第1回目は屋久島において第一線でガイドとして活躍されている会田氏から、「会田氏が考える連携とは」「連携の目的」「地域内での連携」などの内容の話がありました。
第2回目はデータの活用に焦点を当てたセミナーでした。解析ツールを用いたデータの分析手法や活用法について学びました。
第3回目は広島県でsokoiko!というサイクリングツアーをされている石飛氏による、自身の取り組みを惜しみなく披露したよりプラクティカルな講演を聞きました。ペルソナ設定やツアーのストーリー仕立てなど興味深い内容が盛りだくさんでした。
第4回目は本事業の総集編として、具体的に鹿児島県内での連携について考えました。「そもそも連携が必要なのか?」「どのような連携をしていくか?」と言うテーマで話し合い、参加者からは「鹿児島県のための連携を考えると続かないので、自分自身なぜ連携が必要と考えるのかをまず第一に考えた方が良い」「地域のプレイヤー同士、お互いを知ることが連携の第一歩」などの意見が交わされました。

今年度は座学セミナーと意見交換が中心で行われ、次年度はより実践的な現場での事業が図られているとのことです。