2026年2月13日、弊社代表の古株聖也が奄美大島雇用創造協議会様主催の観光経営戦略セミナーに登壇しました。
本セミナーは4日間にわたって開催され、各日それぞれ異なる講師が登壇する構成となっていました。
全体のテーマは「奄美の観光業は今、生き残りをかけて何をやるべきか?」。
その中で弊社は、
「増え続ける外国人観光客(インバウンド)に、地域の観光事業者はどのように向き合うべきか」
という視点から、約3時間の講演を行いました。
講演では、主に以下の4つのテーマについてお話ししました。
- 奄美大島におけるインバウンド観光の現状とその分析
- インバウンド向けツアー造成の考え方
- 集客・情報発信の具体的な方法
- 奄美大島を「思い出に残る観光地」にするために必要な視点
実際の現場での経験や試行錯誤を交えながら、理論だけでなく実践に基づいた内容をお伝えしました。
当日は参加者の皆さまから多くの質問や意見も寄せられ、観光に対する課題意識や期待の大きさを改めて実感するとともに、私自身にとっても考えを深める貴重な機会となりました。
奄美大島の観光が一過性のブームではなく、地域に根ざし、持続可能な産業として次世代へと受け継がれていくこと。
その実現に向けて、これからも現場に立ち続けながら、実践と発信を重ねていきたいと考えています。


